2018年 沖縄も台風による被害がたくさんです。   24号(チャーミー) 25号(コンレイ)   この2つの台風によりまず停電がすごかったです。 ほぼ全域にわたり停電していました。   断水や他の被害もあったかと思います。   モクゴの演劇教室も初のお休みとなりました。   そこで想像してみたんですが、 モクゴの演劇教室に来てくれている子供たちは、台風の間に何をしているのだろう?   家では停電して真っ暗でやることがなくただ過ごすという子もいたのではないでしょうか?   子供たちにとっては暇かもしれません。     しかし、親御さんにとっては良い時間になったのではないでしょうか?     普段はTVがあったりインターネットがあったりで、子供と一緒にいても、別次元にいるような。 それが停電で何も出来ないとなると、家族間のつながりをより感じ、会話も普段とは違う会話になるのではないでしょうか。   親と子、お互いがしっかりと存在を感じながら話をする。とっても素敵な時間です。   生活するうえで自然災害は辛いですが、その度に普段の当たり前であることのありがたみを感じることが出来ます。   そんなことを想像しながら微笑んでいました。心が豊かな感じですねーー   私共にありがたい想像をさせてくれたのは子供たちです。 出会えたことに感謝し、来てくれることに価値を感じ、 これからも一緒に楽しめるよう努めてまいります。   モクゴの演劇教室に参加できるのは糸満小学校の子供たちだけではありません。 現に糸満南小学校の子もいますから特に縛りはありません。   10月いっぱいで終了となり、その後は子供たちと共に演劇をつくっていきます。   あと三回。きっと楽しめますので、一度遊びにいらしてください^_^   糸満市演劇向上委員会はどなたでも大歓迎です。 心よりお待ちしています。